エンジニア向けの8つの質問

現在では多くの人がJavaエンジニアの技術者としてIT業界で働いていますが、毎日働いていると「なんとなく」理解しているつもりで行っていることが意外とたくさんあります。
これはIT関連に限らず、他の職種でも同じことが言えるのですが、「理解しているつもり」というのが意外と多いのです。
ですからその説明を求められると説明が出来なかったりします。

Javaエンジニアについて調べていると「JavaWeb技術者に技術力を問う8の質問」というものを見つけました。
毎日業務に携わっているJavaエンジニアなら8問中4問は正解できるはず、という思いで作られたそうです。
実際は8問中1問正解が平均だったことに作者は驚いていました。

初心者のうちは確認しながら行っていた作業も、慣れてくるとあまり深く考えずにこなしてしまうことがあります。
しかもJavaエンジニアとして数年経ってしまえば今更誰かに聞くことも出来ません。
かといって自分で調べる、といった行動に出ることもありません。
昔はよく「1年目は聞けるけど3年目では聞けない。2年目で聞いたらたいしたもの」と教えられたことを思い出しました。

なんとなく仕事をしていると、いつかその先に大きな落とし穴が待っていることを知っておかなくてはいけません。
ただ仕事をこなすのではなく、「なぜ」「どうして」といった疑問を持ち、またそれを説明出来るようにしなくてはいけません。
聞かれても「答えられない」のが許されるのは2年目まで、といったところでしょうか。
気になる人は「JavaWeb技術者に技術力を問う8の質問」を試してみるのも自分を知るために良いかもしれません。

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